私のマティーニ確定
ようやくそのときがきた。
合う抗うつ薬が見つかったのである。最初は半信半疑であったが数ヶ月が過ぎた今は確信できる。その薬はアナフラニールだった。こんなベーシックなところに答えが埋まっているとは考えもしなかった。それなのにたどり着くまで4年間もかかったのである。費やした歳月を思うとやりきれない思いさえある。
実際にはアナフラニールだけではなく、エビリファイとのコンボが決まっている感じがする。そう考えると多少は気が晴れるか。
ここ5ヶ月の処方量は以下の通りである。
テグレトール600mg
エビリファイ6mg
アナフラニール150mg
睡眠薬は
サイレース0.5mg
アモバン7.5mg
睡眠薬は最近飲まないことが多い。よい傾向である。このまま安定が続いてくれれば寛解ということになれるのではないかと思っている。
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Comments
はじめまして、現在プログラマとは違った仕事に就いています。COBOLをやってましたが貴殿の量産されるプログラマその2のような状況になり、うつの一歩手前で挫折。そして教師としてがんばっていますが、ソフトウェアを作っていた頃と同じ思考回路だったので、強迫的な感情を持ち、うつになり躁うつになってしまいました。今は少しずつ仕事の量を調整しながら何とかやってます。
今は躁状態はなく、うつが多いですね。
プログラマ時代が懐かしくもあります。でも上司に闇雲に叱られて納期に間に合わないでマウスを持つ手に汗をかくあんな緊張状態には戻りたくはないな。
お薬が合ったとありますが、本当にラッキーなことですよ。私も嘔吐感やおもりを乗せられただるさや、どうしようもない愁訴感に襲われながらも、まあそこそこ合う薬を飲んで毎日を送っています。
私の場合は対人関係で、苦しくなるために薬に頼ります。プログラマ回帰願望はその点とリンクしています。
これからもよろしくおつきあい下さいませ。
Posted by: 風鈴 | Sep 18, 2007 at 15:36
風鈴様
やらないですむならこの業界はお勧めしないですね。ろくな門じゃないですから。私はこれしか能がないのでやってるのです。でも私はソフトウェアに魅入られてしまっているのか、のめりこんでやってしまう一面もあります。
薬ですがいつか会うものが見つかると思いますよ。私は見つけるまでに4年かかりましたが、見つかったのは事実ですし。坑うつ薬だけでなくエビリファイとの合わせ技が聞いたのですから、意外な組み合わせがあなたを待っているのかもしれません。
Posted by: manic-depressive | Sep 18, 2007 at 23:14